
定例会中。

終日、練馬区議会公明党の主張・提案・実績のまとめを行っています。昨年秋には、高齢者の方や子育て中のヤングミセスの皆様との懇談会を開催させていただき、様々な行政に対する指摘をいただきました。地域の皆様からの要望・提案を是非とも施策に反映させていきたいと思います。

日本の政治史上初めての経験が今回の国会でした。いわゆる「ねじれ国会」です。このような状況のもとでは、与野党問わず国民に対する「説得する政治」が何よりも問われていたのではないでしょうか。中央公論7月号で民主党の前原副代表と対談した自民党の与謝野前官房長官は「国会が現実的な議論の場にならないのは、民主の行動が来るべき総選挙での勝利という『唯一の目標』に規定されているから」と述べています。朝日新聞12日付「与野党対決のムード作りや党内引き締めのため」、「野党のメンツを保つための『アリバイづくり』という印象すら受ける」と指摘されている通りです。党首討論さえキャンセルしての流れは、説得する政治ではなく納得できない政治といわざるを得ません。