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2006年09月01日(金) 15:35
ゆとりと豊かさが実感できる社会の実現を
読売新聞社の全国世論調査によると、日ごろの生活の中で、「豊かさ」を感じることがある人が7割を超えていることが報道されました。 「総中流社会」といわれていた日本が「格差社会」に移行しているとの見方を仄聞していただけに意外な感じを受けました。多くの日本人が日常の生活の中で何らかの「豊かさ」を実感し悲観していないことが見られました。 「豊かさ」の内容を問う項目では、 61.0%…仲の良い家族や友人に恵まれること 59.4%…健康で長寿をまっとうできること 57.3%…生きがいのある生活を送れること が上位3項目でした。 紙上で千葉大の広井良典教授は「この調査結果は意外だった。ただ、日本社会はいま、難しい時代にあるものの、絶望するほどではない。今回の調査でも夢や希望を持っている人が多いし、新しい方向、希望を模索していこうという兆しが出ているということだろう」と分析しております。 人口減少社会に突入し、地域の活力に大きな影響が危惧されていますが、ゆとりと豊かさが実感できる社会の実現を目指していきたいと考えます。 |
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| うすい民男 練馬区議会議員日記 |
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