
7:10 石神井公園駅で街頭演説

長寿医療制度の運用改善策が昨日の政府と与党の連絡会で正式決定しました。政府・与党の改善策について神奈川県立保健福祉大学の山崎泰彦教授は、「政府・与党が、低所得者の保険料軽減等、きめ細かい配慮措置を講ずることとしたことを高く評価したい。今後は、広報・相談に特に力を入れるとともに、高齢者の声を運営に反映させる努力をしていただきたい。…」と論評しています。しかし民主党などの野党が提出した後期高齢者医療制度廃止法案について、衆院本会議に提出者の野党(共産党を除き)が欠席したことは、無責任極まりないことだ。首相の問責決議を出した以上審議に入れないという理由だが、廃止法案を出す以上、超高齢社会の中でどのような医療制度を考えているのか説明する責任があるのではないか。是非、継続審議にし、次の臨時国会で論議してほしい。国民の目の前に反対という意志表示とともに具体案を提示すべきだ。